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「家族」の意味をはき違えている

こんにちは。
昨夜は、あの後1度トイレに行きましたが、その後は平気。
寝ている間は大丈夫ということはやはり「神経症頻尿(心因性頻尿)」なのかもしれません。

あとは夜中、腹痛で目が覚めたので、卵巣腫瘍などによる頻尿か…。

どちらにしても、いずれわかるでしょう。

 

さて、それはさておき。
今回のこの件、ベースには「家族」というものがあり、それをはき違えている部分が多分にある気がします。

以前「家族なんだから」と言われたことがありますが、そもそも「家族」ではありません。
ただの「親族」です。

 

家族とは自分が結婚していない場合は親兄弟(だが兄弟も結婚していないもの)のみで、自分が結婚している場合は配偶者と子供(だが結婚していない子供のみ)を指し、親族とは家族以外の6親等まで血族と3親等までの姻族のものすべてを指すという違いがある。

 

基本的に家族とは、同じ家に住んでいるものという扱いになっており、一般的に認識しやすい親兄弟はいつまでの家族という考え方は、法律上では違っているということになる。

 出典元:家族と親族の違いとは〜家族と親族の違いを解説

 

ただ、気持ち的に「家族」と捉えられるケースも多いでしょうし、別に悪いことではないと思います。
私が単に「親族」とクールに捉えていることに対して、「家族」と思っているならば、無遠慮なのも、気遣いが無いことも納得。

でもね。
家族ならば、その家族の一番弱い者・小さい者に合わせるべきでは?
家族の一人が「嫌だ」と、「迷惑だ」と言っていることをするのは、果たして家族なのか?
それは他人以下だろう。

昨日、そのことをまさに書いている記事を読みました。
「家族が嫌なことをするのは、家族の一員ではない。それをわかっていない人が多い」と。

まさにその通り。
誰が誰の家族なのか、一度しっかり考えてほしいものだ。


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